YSサーバーでの撮影・配信・コンテンツ制作のために、安全制限を固定したFabricクライアントMODです。 MinecraftFreecam/Freecam のMITライセンス版を基にしています。
Important
YSサーバーで使えるのは、管理者が指定した正しいバージョンの Freecam for YS だけです。 撮影・配信・コンテンツ制作の目的に限って使用できます。
同じ目的でも、通常版MinecraftFreecam/Freecam、LegacyFreecam、その他のForkは導入・使用できません。 探索、偵察、情報収集、隠し場所や他プレイヤーの捜索にも使用できません。
公開されていること自体は、サーバーでの使用許可を意味しません。 サーバールール、 利用規約、 管理者からの案内を優先してください。
- Minecraft Java Edition 1.21.10
- Java 21
- Fabric Loader 0.17.0以上
- Minecraft 1.21.10用Fabric API
- MOD ID:
freecam_for_ys - 対応バージョン:
1.0.2+mc1.21.10
参加者が使うのは、MOD本体のJAR 1個だけです。
開いたページの Assets から、「参加者はこちら:MOD本体」 と案内されている
.jar ファイルを1個だけ選んでください。
GitHubが自動で表示する Source code (zip) と Source code (tar.gz) はソースコードであり、MOD本体ではありません。
ダウンロードしてもmodsフォルダーへは入れないでください。
- Minecraft 1.21.10用のFabric LoaderとFabric APIを用意します。
modsフォルダーに通常版Freecam、LegacyFreecam、ほかのFreecamがある場合は取り除きます。- ダウンロードした
freecam_for_ys-fabric-1.0.2+mc1.21.10.jarをmodsフォルダーへ入れます。 - Minecraftを起動します。
F4を押し、画面右下にYSロゴとFreecam for YSが表示されれば導入完了です。
Cloth ConfigはJARに入っています。Mod Menuは任意です。
| 操作 | 既定キー |
|---|---|
| Freecamの開始・終了 | F4 |
| Tripod #1〜#9への切り替え | F4 + 1〜9 |
| Tripodのリセット | 未割当(設定後、キー + 1〜9) |
| 設定画面 | 未割当 |
- カメラは実プレイヤーの現在地から3次元距離で最大50ブロックまで
- 通常移動、Tripod、保存地点、
moveToEntity、moveToPositionに同じ制限を適用 - 未読込チャンク、異常な座標、ブロックに重なる移動先を拒否
- 攻撃、採掘、設置、アイテム使用、ブロック・エンティティ操作、スポイトを遮断
- Freecam中は実プレイヤーの移動入力を停止
- 被ダメージ、死亡、リスポーン、ディメンション移動、切断時に終了
- 通常版FreecamとLegacyFreecamは同時導入不可
- 使用中はYSロゴと
Freecam for YSを固定表示。F1でHUDを消しても、F2スクリーンショットにも残る
Full Brightnessは、YSサーバーで暗視MODが許可されているため残しています。 詳しい設計と限界は docs/SAFETY.md、確認範囲は docs/VERIFICATION.md を参照してください。
通常の不具合はGitHub Issueへ、必要な部分だけを個人情報を消して投稿してください。 脆弱性、悪用手順、サーバー情報、未公開ログは公開Issueへ書かず、 SECURITY.md の案内に従って非公開で連絡してください。
本番サーバーや第三者の環境で、負荷試験、DoS、スキャン、無断検証を行ってはいけません。
- 上流: MinecraftFreecam/Freecam
v1.3.5+mc1.21.10 - 基準コミット:
770ad08a36ed76abe57f6c5733ba212105898e15 - ソースコード: MIT License(LICENSE)
- 上流帰属とロゴ資産の扱い: NOTICE.md
- 開発参加方法: CONTRIBUTING.md
Freecam (Fair Play) / LegacyFreecam のソースコードは使用していません。