Minecraft Java版 26.1 以降のワールドデータ・NBTファイルを読み書きするライブラリです。 複数の言語に、同じ概念モデルと同じ挙動のものを用意しています。
いまのワールド形式は 26.1 で入ったものです。 それ以降のバージョンなら、形式が変わらない限りそのまま扱えます。 動作は 26.2 の実ワールドで確かめています。
Releases から落として、自分のプロジェクトに組み込んでください。
| 言語 | 必要環境 | 入手するもの | 組み込み方 |
|---|---|---|---|
| C# | .NET 8 / C# 12 | SpringNBTLibrary.<版>.nupkg |
置き場所を nuget.config で教えて dotnet add package(.zip で dll 直参照も可) |
| Java | Java 21 (LTS) | spring-nbt-library-<版>.jar |
クラスパスへ追加 |
| TypeScript | Node.js 20+ | spring-nbt-library-<版>.tgz |
npm install ./<ファイル> |
| Python | Python 3.10+ | spring_nbt_library-<版>-py3-none-any.whl |
pip install <ファイル> |
| Rust | Rust 1.75+ | — | Cargo.toml で git 参照 |
同梱の SHA256SUMS.txt でファイルの整合を確認できます。
x.y.z の各桁は次を表します。
| 桁 | 上がるとき | 例 |
|---|---|---|
x |
ワールドの保存形式が変わったとき | ディメンションフォルダの構成が変わった |
y |
機能を足した、または外したとき | ブロック設置のメソッドを追加した |
z |
不具合を直したとき | ブロックが設置されない不具合を修正した |
対応言語はすべて同じ番号で公開します。
Minecraft が更新されても、ワールドの保存形式が変わらなければ x は上がりません。
新しいバージョンのワールドはそのまま読み書きできます。
目次から辿れます。
| 読みたいこと | 場所 |
|---|---|
| 何ができるか | 機能一覧 |
| とりあえず動かす | はじめに |
| 使い方 | ガイド |
| 他言語版との対応 | API対応表 |
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