翻訳・補完・要約をホットキーとクリップボードから呼び出せるWindows常駐クライアント。選択したテキストをワンクリックでOpenAI APIへ送信し、結果をストリーミング表示します。
本リポジトリは過去に制作した作品です。現在の主要な開発内容はポートフォリオを参照してください。
- ストリーミング応答 - OpenAI Responses APIによる応答をリアルタイムに表示(キャンセル可能)
- システムプロンプトプリセット - 翻訳・補完・要約・校正・説明の5つのプリセットを搭載。カスタムプリセットも追加可能
- クリップボード連携 - 起動時に自動ペースト、ワンクリックで入出力のコピー&ペースト
- システムトレイ常駐 - 閉じてもトレイに常駐し、すぐに再表示可能
- グローバルホットキー -
Ctrl+Alt+Vでどこからでもウィンドウを呼び出し - 1インスタンス制御 - 二重起動を防止し、既存ウィンドウを前面に表示
- APIキーの安全な管理 - Windows資格情報マネージャーに保存(平文ファイルに保存しない)
- ダークテーマ - 目に優しいダークモードUI
- モデル自動取得 - 利用可能なGPTモデルをAPIから自動取得
- パラメータ調整 - Temperature、最大トークン数を自由に設定
- Windows 10/11
- Python 3.10 以上
- OpenAI APIキー
git clone https://github.com/kojima8924/ChatGPT-Windows.git
cd ChatGPT-Windows
pip install -r requirements.txtpython main.pyバックグラウンド起動(トレイに常駐した状態で起動):
python main.py --hidden- アプリを起動し、「APIキー」欄にOpenAI APIキーを入力
- 「設定を保存」をクリック(キーはWindows資格情報マネージャーに安全に保存されます)
- 使いたいモデルを選択(デフォルト: gpt-5)
環境変数 OPENAI_API_KEY を設定している場合は、入力を省略できます。
- 入力欄にテキストを入力(または「クリップボードから貼り付け」をクリック)
- 必要に応じてシステムプロンプトのプリセットを選択
- 「送信 (Ctrl+Enter)」をクリック、またはCtrl+Enterを押す
- 出力欄にストリーミングで結果が表示される
- 「クリップボードにコピー」で結果をコピー
| ショートカット | 動作 |
|---|---|
Ctrl+Enter |
送信 |
Ctrl+Alt+V |
ウィンドウの表示/非表示切り替え(グローバル) |
設定は ~/.chatgpt-windows/config.json に保存されます(APIキーを除く)。
| 項目 | 説明 | デフォルト |
|---|---|---|
| モデル | 使用するGPTモデル | gpt-5 |
| Temperature | 応答のランダム性 (0.0-2.0) | 0.7 |
| 最大トークン数 | 応答の最大長 (1-16384) | 1024 |
| 常に最前面 | ウィンドウを最前面に固定 | ON |
| 起動時自動ペースト | 起動時にクリップボードを自動入力 | ON |
Note: gpt-5系などtemperature非対応のモデルでは、temperatureを外して自動的に再試行します。
ChatGPT-Windows/
├── main.py # エントリーポイント(1インスタンス制御、DPI対応、テーマ設定)
├── app/
│ ├── __init__.py
│ ├── config.py # 設定管理(keyring連携)
│ ├── window.py # メインUI(プリセット管理、トレイ、ホットキー)
│ └── api/
│ ├── __init__.py
│ └── openai_client.py # OpenAI Responses API クライアント(ストリーミング・キャンセル対応)
├── requirements.txt # 依存パッケージ
└── README.md
| パッケージ | バージョン | 用途 |
|---|---|---|
| PySide6 | >= 6.6.0 | Qt6 GUIフレームワーク |
| openai | >= 1.0.0 | OpenAI APIクライアント |
| keyring | >= 24.0.0 | Windows資格情報マネージャー連携 |