チートクライアントの「見た目と設定沼」だけを、本気で作った Fabric MOD。
触れる。光る。設定できる。でもゲームプレイは自動化しない。
SolidBounce は、LiquidBounce などのクライアントにある ClickGUI / TabGUI / Navigator / HUD / モジュール設定の触り心地を再現しつつ、移動・戦闘・設置・パケット送信などのチート処理を持たない「プラシーボ・クライアント」です。
KillAura や Scaffold らしい設定項目は大量にありますが、ほとんどは UI とフェイク表示だけ。実際に動作する Fun 系も、空・HUD・エンティティの見た目など 自分の画面だけを変えます。
Important
SolidBounce は対戦上の優位を作ることを目的にしていません。自動操作、回転制御、攻撃、移動、ブロック操作、パケット改変を実装しない設計です。
- 94 modules — Combat / Movement / Player / Render / World / Exploit / Misc / Fun / Client
- 11種類の設定 UI — Bool / Int / Float / Range / List / MultiList / Text / Color / Key / Group
- ClickGUI — パネル移動、展開、検索、テーマ、カラーピッカー
- TabGUI — カテゴリ → モジュール → 設定値までキーボードだけで操作
- Navigator — 全設定を横断して検索・編集
- HUD — Watermark / ArrayList / Info / Session / Keystrokes / Notifications / TabGUI
- Config / command system —
.toggle.bind.value.config.theme.panicなど - 2世代対応 — Minecraft
26.1.2と1.21.11を同じコードベースからビルド
Fun と一部 Client モジュールだけは本当に描画へ反映されます。
| Module | やること |
|---|---|
NextBot |
エンティティをこちら向きの2D画像に置き換える。壁越し表示を防ぐ occlusion 判定つき |
ItsRainingTacos |
3D空間にクライアント側だけの画像を降らせる |
Taco |
HUD 上を飛ぶ画像 + 虹の軌跡 |
NyanCat |
コーナーにピクセルアート + 虹のトレイル |
RainbowSky |
空とフォグを虹色にする |
RainbowUI |
SolidBounce UI / 一部GUIテクスチャへ虹色の tint |
NightMode |
空とフォグを暗くする |
Vomit |
クライアント側パーティクル |
LSD |
色変化オーバーレイ |
TitleScreen |
タイトル画面の見た目を変更 |
| Minecraft | Java | Build |
|---|---|---|
| 26.1.2 | 25 | ./gradlew build |
| 1.21.11 | 21 | ./gradlew build -Pmc=1.21.11 |
必要な MOD は Fabric Loader 0.19.3+ と Fabric API。fabric-language-kotlin は成果物へ同梱するため、通常は別途導入不要です。
- 対応する Minecraft に Fabric Loader と Fabric API を入れる
- Releases から Minecraft バージョンに合う jar を取る
.minecraft/mods/に入れる- Minecraft を起動
主なキーは次の通りです。
| Key | Action |
|---|---|
Right Shift |
ClickGUI |
N |
Navigator |
↑ ↓ ← → Enter |
TabGUI |
キー割り当ては Minecraft 標準の Controls と SolidBounce 側の両方から変更できます。
「チートを OFF にしてある」のではなく、チート処理へ到達するための共通基盤そのものを持たない方針です。
- packet sender / packet manipulation helper を持たない
- rotation manager を持たない
- attack / movement / placement automation を持たない
- HUD の target / distance などは
SafeGuardが時計から作る架空値 NextBotは壁越し描画を避けるためレイ判定を行う- Fun モジュールはローカル描画・クライアント側パーティクルだけ
中心となるルールは SafeGuard.kt にまとまっています。
著作権のある楽曲は リポジトリにも配布 jar にも含めません。
ItsRainingTacos / NyanCat の Music 設定は、ユーザー自身の resource pack が提供する sound event を再生するためのフックだけを持っています。音源を使いたい場合は、自分で利用権を持つ .ogg と sounds.json を resource pack 側へ追加してください。
# 26.1.2
./gradlew build
# 1.21.11
./gradlew build -Pmc=1.21.11成果物は build/libs/ に出ます。
描画系は普通のコンパイルだけでは壊れ方を見つけづらいため、client gametest も用意しています。
./gradlew runClientGametest -Pmc=26.1.2
./gradlew runClientGametest -Pmc=1.21.11タイトル画面、HUD、ClickGUI、Navigator、NextBot の occlusion、world effects などを実クライアントで描画して検証します。
src/
├─ main/
│ ├─ kotlin/net/solidbounce/
│ │ ├─ features/ modules / commands
│ │ ├─ render/ 2D / world rendering
│ │ ├─ ui/ ClickGUI / HUD / Navigator / title
│ │ ├─ value/ setting types
│ │ └─ test/ client gametest
│ ├─ java/ shared mixins
│ └─ resources/
└─ compat/
├─ mc26/ Minecraft 26.1.2 compatibility layer
└─ mc121/ Minecraft 1.21.11 compatibility layer
SolidBounce は cheat-client UI の研究・パロディとして、LiquidBounce / Wurst / Borion などの公開されている UI やモジュール構成を参考にしています。それらのプロジェクトとの提携・公式な関係はありません。
Minecraft は Mojang Studios / Microsoft の商標です。このプロジェクトは Mojang / Microsoft と提携していません。





